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居合刀 とんぼ丸-katsumushi-(刀袋付き)

 
商品コード : ZS-115
製造元 : 岐阜県関市
希望小売価格 : 79,000
価格 : 60,800円(税込65,664円)
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●関鍛冶の始まり

今から約780年前、鎌倉時代末期、九州の刀匠「元重」が関に移り住んだことが始まりといわれています。
元重の先祖は藤原鎌足公一族の家臣であり、官を辞して九州太宰府の郷士となる時、鎌足公より“鎌”の一字を折半した“兼”の字を賜って名を兼信と改めました。
関鍛冶は、名の頭に“兼”の字を用いる者が多く、“兼”の字の刀匠名を有する者は、関鍛冶または関鍛冶の末裔と考えられています。 これを“関兼”と言います。
元重→金重→金行→兼光・兼氏・兼吉(三作)と続き、和泉守兼定、善定兼吉、孫六兼元、兼房など多くの名工を輩出しました。


良質の焼刃土と炉に使う松炭、そして長良川と津保川の良質な水・・・刀鍛冶にとって理想的な風土条件を備えたこの土地にいつしか多くの刀匠が集まりました。
室町時代には刀匠が300人を超え、「折れず、曲がらず、よく切れる」といわれた関の刀は、その名を全国に広めていきました。


●五箇伝と美濃伝
日本刀の特徴ある作風を5つの地域に五箇所に分類したもので
各々 山城伝(京都)、大和伝(奈良)、備前伝(岡山)、相州伝(神奈川)、美濃伝(岐阜)と呼ばれている。
美濃伝は五箇伝中で最も新しい伝法で、南北朝期に兼氏が美濃国の志津へ、金重が美濃国の関へ移住して相州伝をもたらし、もともと大和伝系であった美濃国で、大和伝に相州伝が混ざり合って生まれました。
関一帯に住する美濃伝鍛冶の作刀を”関物”と言い、戦国時代の美濃鍛冶の作刀を総称して”末関物”と呼びます。
商品詳細-Spec-
■ 商品名   居合刀 とんぼ丸-katsumushi-(刀袋付き)
■ 仕 様   刀身:合金製樋入刀身 刃紋:互の目二重刃紋
  縁頭:勝虫図金銀色絵 鍔:鉄錆地勝虫巴図
  目貫:勝虫図 柄糸:純綿金茶糸使用
  鮫皮:本鮫皮使用
 鞘塗:黒呂鞘
■ 種 類   日本刀-模造刀・居合刀
■ サイズ   全長:3.5尺 柄長:8尺5分 刃渡:2.45尺)
  
■ 重 量   総重量:1080g 鞘払:805g/2.45尺
◆勝虫図金具の拵◆
 ●ご注意!
 ★刃紋が装飾として施されておりますが、実際には切れません。
 ★刃は付いてないですが合金製ですので人に向けての使用はおやめ下さい。
 ★分解・調整は自己責任でお願いします。
 ★サイズ・重量に関しましては天然木、手作業のため多少の誤差が生じますがご了承ください。
 ★写真の刀掛け台は付属いたしておりません。

 居合刀対応:○
 ●商品のお届けに関して
 ・ご住所が北海道・沖縄・離島の場合、規制により刀剣類の航空便による発送ができません。
  ご注文からお届けまでに
1週間程度かかります。ご了承下さいませ。





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