模造刀・美術刀・居合刀・甲冑・鉄扇等戦国武将商品/手裏剣・忍者服等忍者グッズ/時代劇グッズ/龍馬・新撰組・幕末グッズの通販

 
お買い物ガイド  お問い合わせ 
カートに商品がありません。

現在の中身:0点

 0120-307-248
 
 
 
 
   居合刀 > 居合刀 刀匠 五郎入道正宗写し(刀袋付き)
 
 
 
前の商品 居合刀 刀匠 五郎入道正宗写し(刀袋付き) 次の商品
 
 
居合刀 刀匠 五郎入道正宗写し(刀袋付き)

 
商品コード : 1274Y11
製造元 : 岐阜県関市
希望小売価格 : 44,000
価格 : 円(税込円)
★こちらの刀はメーカー在庫品です★メーカーに在庫が無い場合製作に1ヶ月以上かかる場合がございます。また、部品によっては半年以上かかる場合もございます。
ポイント : 1,550
数量
 


5,000円以上は配送料無料
※沖縄・離島は別途送料が発生しますのでご注文後に修正させていただきます。
Share |

 
 
 
●関鍛冶の始まり

今から約780年前、鎌倉時代末期、九州の刀匠「元重」が関に移り住んだことが始まりといわれています。
元重の先祖は藤原鎌足公一族の家臣であり、官を辞して九州太宰府の郷士となる時、鎌足公より“鎌”の一字を折半した“兼”の字を賜って名を兼信と改めました。
関鍛冶は、名の頭に“兼”の字を用いる者が多く、“兼”の字の刀匠名を有する者は、関鍛冶または関鍛冶の末裔と考えられています。 これを“関兼”と言います。
元重→金重→金行→兼光・兼氏・兼吉(三作)と続き、和泉守兼定、善定兼吉、孫六兼元、兼房など多くの名工を輩出しました。


良質の焼刃土と炉に使う松炭、そして長良川と津保川の良質な水・・・刀鍛冶にとって理想的な風土条件を備えたこの土地にいつしか多くの刀匠が集まりました。
室町時代には刀匠が300人を超え、「折れず、曲がらず、よく切れる」といわれた関の刀は、その名を全国に広めていきました。


●五箇伝と美濃伝
日本刀の特徴ある作風を5つの地域に五箇所に分類したもので
各々 山城伝(京都)、大和伝(奈良)、備前伝(岡山)、相州伝(神奈川)、美濃伝(岐阜)と呼ばれている。
美濃伝は五箇伝中で最も新しい伝法で、南北朝期に兼氏が美濃国の志津へ、金重が美濃国の関へ移住して相州伝をもたらし、もともと大和伝系であった美濃国で、大和伝に相州伝が混ざり合って生まれました。
関一帯に住する美濃伝鍛冶の作刀を”関物”と言い、戦国時代の美濃鍛冶の作刀を総称して”末関物”と呼びます。
商品詳細-Spec-
■ 商品名   居合刀 居合刀 刀匠 五郎入道正宗写し(刀袋付き)
■ 仕 様   刀身:硬質合金、薄刃仕上げ 樋入り刀身
  刃紋:正宗写し 二重刃紋
  柄:本鮫皮、紺純綿捻巻き
  鍔:鉄製、龍ノ図木瓜鍔
  鞘:木製、黒呂鞘仕上げ
  製造:岐阜県関市

 ※刀袋の仕様(色・柄等)は予告なく変更する場合がございます。
■ 種 類   日本刀-模造刀居合刀
■ サイズ   全長106cm(鞘を払って103cm)、刃渡り74cm
■ 重 量   1150g(鞘を払って900g)
          ◆相州伝創始者名物 五郎入道正宗です。◆
  鎌倉時代末期から南北朝時代初期に相模国鎌倉で活動した刀工。
  五郎入道正宗、岡崎正宗、岡崎五郎入道とも称され、日本刀剣史上もっとも著名な刀工
  の一人。「相州伝」と称される作風を確立し、多くの弟子を育成した。
  正宗の人物およびその作った刀についてはさまざまな逸話や伝説が残され、
  講談などでも取り上げられている。
 「正宗」の名は日本刀の代名詞ともなっており、その作風は後世の刀工に多大な影響を与えた。
 ●ご注意!
 ★刃紋が装飾として施されておりますが、実際には切れません。
 ★刃は付いてないですが合金製ですので人に向けての使用はおやめ下さい。
 ★分解・調整は出来ない拵えになっております。
 ★サイズ・重量に関しましては天然木、手作業のため多少の誤差が生じますがご了承ください。
 ★写真の刀掛け台は付属いたしておりません。

 居合刀対応:○
 ●商品のお届けに関して
 ・ご住所が北海道・沖縄・離島の場合、規制により刀剣類の航空便による発送ができません。
  ご注文からお届けまでに
1週間程度かかります。ご了承下さいませ。





刀掛台

高級居合刀

 
 
 
 
 
  氏名 : 評点 :
内容 :
 
 
氏名内容評点日付
 
正宗本日到着しました。出来栄え見栄え共に申し分の無い品で、大...2013/04/24